第1回「熊本城被災と修復の昔と今」展

展示イベント
令和3年度

熊本城の『修復』に焦点をあて、熊本城が完成して3代目の藩主、細川忠利の時代から熊本城が被災と修復を繰り返してきた様子および大学院先端科学研究部 上瀧剛准教授が凸版印刷株式会社と連携して開発した石垣照合システム(熊本地震により崩落した多くの石垣を元の場所に戻すために、画像照合と呼ばれるIT技術を用いて元の石材の場所を特定するシステム)についてパネルで紹介します。

開催期間 令和3年4月15日(水)~4月21日(火)
場所 蔦屋書店熊本三年坂 地下1階イベントスペース
(熊本市中央区安政町1-2)
参加費 無料
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