熊大まちなかキャンパス 「災害を伝え学び次に備える-熊本地震から10年-」を開催します

展示イベントトークイベント
令和7年度

熊本大学はニューコ・ワン株式会社※との共同企画で、熊大まちなかキャンパス「災害を伝え学び次に備える-熊本地震から10年-」展を、下記のとおり開催します。

本企画展では、熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター地域デザイン部門デジタルアーカイブ室と熊本大学学生災害復旧支援団体「熊助組(くますけぐみ)」の取り組みをご紹介します。デジタルアーカイブ室では、デジタルアーカイブ「ひのくに災史録」を構築し、熊本地震をはじめとした熊本の災害の記憶や教訓を記録し後世に伝え、将来起こりうる災害への備えの必要性を伝える研究・教育活動を行なっています。熊助組は2007年に創設された災害ボランティアサークルで、今年で設立20周年を迎えます。工学部土木建築学科の学生を中心に、約80名が所属しており、災害発生時には、これまで主に九州の被災地へ駆けつけ、復旧支援ボランティアを行ってきました。今回は、震災から10年が経ち、風化が懸念される熊本地震の記憶の継承、そして「熊助組」のこれまでの歩みをパネルでご紹介します。

また、4月19日(日)には大学院先端科学研究部(工学系)の竹内 裕希子 教授と竹内教授が顧問を務める「熊助組」の学生によるトークセッション「熊本地震から10年トークセッション-デジタルアーカイブ室と熊助組のトークセッション-」を開催します。

広く一般の方へお知らせいただくとともに、取材方よろしくお願いいたします。

(取材をご希望の際は、事前に以下の問い合わせ先にご連絡をお願いいたします。)

※ニューコ・ワン株式会社は、熊本県内16店舗のTSUTAYAの運営をしている会社です。

開催期間 令和8年4月15日(水)~4月21日(火)
時間 10:00~18:00
場所 蔦屋書店熊本三年坂 地下1階イベントスペース
(熊本市中央区安政町1-2)
対象 一般の方(興味がある方はどなたでも)
参加費 無料
イベント ★トークイベント(要申込・参加無料)
令和8年4月19日(日)14:00~15:00
『熊本地震から10年トークセッション-デジタルアーカイブ室と熊助組のトークセッション-』
(登壇者) 熊本大学大学院先端科学研究部(工学系)
 竹内 裕希子 教授
 熊本大学工学部の学生災害復旧支援団体「熊助組」メンバー
イベント申込 30名(先着順)※定員に空きがあれば、申し込みなしでの当日参加も受け付けます。

下記 URL またはチラシに記載のQRコードより専用お申込みフォームへアクセスの上、 お申し込みください。電話での申し込みも受け付けております。
熊大まちなかキャンパストークイベント参加申込

記事を探す

キーワード検索
検索対象
所属別
検索対象