第5回「梶原一騎が描いた五高生―あゝ五高 武夫原頭に草萌えて―」展

展示イベントトークイベント
令和5年度

熊本にルーツを持つマンガ原作者・梶原一騎は、1978年に昭和初期の旧制五高を舞台にした群像劇「あゝ五高 武夫原頭に草萌えて」(作画:影丸譲也)を『週刊漫画アクション』で連載しました。本展示では、梶原一騎が描いた五高生に注目し、実際の五高生との比較から梶原一騎の創作性について明らかにするととともに、梶原一騎にとって熊本や五高を舞台に原作を描くとはどういうことだったのかを掘り下げてパネル解説いたします。

開催期間 令和5年11月15日(水)~11月21日(火)
場所 蔦屋書店熊本三年坂 地下1階イベントスペース
(熊本市中央区安政町1-2)
参加費 無料
トークイベント

令和5年11月18日(土)14:00~15:30
①「梶原一騎が描いた熊本と五高―ルーツとしての熊本」
文学部附属国際マンガ学教育研究センター 池川 佳宏 兼務教員
②「ご家族に聞く梶原一騎像」
ATプロダクツ代表取締役 高森 城 (聞き手:池川 佳宏)

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