この記事は学生広報スタッフが担当しました!
こんにちは、学生広報スタッフの山口真琴・山口純加・小川晃平・堺彩乃・高濱恭香・中島彩貴・山中優奈です!熊本大学の自然は、季節によって美しく変化します。今年度は、四季折々の景色を季節ごとにご紹介します!今回は4~6月の様子です。熊大生の皆さんも、熊本へ観光に来た方々も、ぜひ熊本大学の自然を眺めてみてください。

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熊本大学の魅力の1つは四季折々の自然豊かな風景が見られることです。重要文化財である化学実験場は、熊本大学のフォトスポットの一つで、春は特に、赤レンガ造りの建物と桜が美しく映えた写真を撮ることができます。桜でキャンパス内が薄桃色に染まり、青空を覆い隠してしまうほどです。何本もの立ち並ぶ桜が新入生の入学を祝福しているようにも感じられますね。歴史ある赤レンガの建造物と柔らかな桜の色彩は、新生活で張り詰めた心をも癒し、華やかな毎日を導いてくれます。
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黒髪キャンパス北地区・文法棟への道中では、桜並木が春の訪れを教えてくれます。生い茂った木々の隙間から覗く青空とのコントラストも美しいものです。青空の下で舞い散る桜は、心を春めいた特別な気分で満たしてくれます。武夫原グラウンド(写真左横)は、部活動生が練習に励む姿を見ることができ、活気ある声に包まれています。活力に満ちた声と共に見る美しい桜は、より生き生きとして見えることでしょう。いつもとは違う新鮮な雰囲気を味わうことができます。ぜひ足を運んでみてください。
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こちらは五高記念館前の木々の写真です。春の桜シーズンが過ぎた直後に撮られたものですが、桜が新入生を歓迎する象徴であるなら、こちらは新しい生活の始まりを象徴する新緑と言えるでしょう。春色に染まる五高記念館はもちろん、新緑に囲まれたこの景色も期間限定です。五高記念館前に足を運んで、目に入る涼しさを感じてみるのもいいかもしれません。
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じめじめとした梅雨の季節。温暖な熊本では、5月下旬になるとキャンパスのあちこちで紫陽花が咲き始めます。 紫陽花の色は土壌の性質によって変わると言われています。土が酸性なら青色に、アルカリ性なら赤色やピンク色に咲くのです。キャンパスを歩く際は、ぜひ足を止めて鮮やかな花の色を観察し、土壌のpHに思いを馳せるのも良いでしょう。
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黒髪キャンパス植物分布ルートマップ(2026年5月28日作成) |
こちらは、5月下旬に学内を歩いて見頃の植物を示したルートマップです。雑草の類はある程度群生している場合のみ地図中に示しています。そのため、このルートマップには描かれていない植物もたくさんあります(例えば 、コマツヨイグサ)。歩いてまわり, 植物の種類を確認するだけで1時間30分かかりました。学生の皆さんにとっては, 1コマ空いた時間割の息抜きにピッタリですね!
軽く歩くだけなら30分もかかりませんし、逆にもっと詳しく調べることもできるので、キャンパス内を一つの散歩道としてぜひお楽しみください!
いかがでしたか?4月は華やかな桜、5月は爽やかな新緑、6月は可愛らしい紫陽花と、熊本大学は色彩豊かな変化を見せてくれます。これらの景色は、皆さんの思い出と一緒に残っているのではないでしょうか。今後の「熊大の四季」シリーズも、ぜひ楽しみにお待ちください!